冬の風物詩「三沢ほっき丼」が今年も始まります!
ホッキガイ漁解禁とともにスタート!
毎年冬が来ると、三沢市が誇るご当地グルメ「三沢ほっき丼」が楽しめる季節がやってきます。
今年も12月1日のホッキガイ漁解禁に合わせて、12月3日から市内22店舗での提供が始まります。
この時期は、まさに冬の風物詩とも言える催しが、心をわくわくさせてくれますね!
地産地消の美味しい魅力
「三沢ほっき丼」の最大の特徴は、三沢産のホッキガイのみを使用すること。
生のホッキガイを楽しむことはもちろん、煮たり、炒めたり、揚げたりと、各店が工夫を凝らしたオリジナルの丼を提供しています。
これにより、毎年新しい発見があるのも楽しみの一つです。
昨年度は約1万5700食が売り上げられ、冬の風物詩として市民に愛されています。
決起集会で気勢を上げる関係者たち
毎年このイベントに向けて開かれる決起集会では、小桧山市長が「弾力があって柔らかく、ミネラルも豊富」とホッキガイの魅力を伝え、期間中の売り上げアップを願って関係者たちが集まり、元気いっぱいのスローガンを掲げます。
店によって異なる味を楽しむことができる「三沢ほっき丼」は、まさに食文化の魅力を再確認させてくれます。
新たなオリジナルメニューも登場!
特に注目したいのが、「ベジキッチンまいまい」で提供される「ホッキムチ丼」。
軽くボイルしたホッキガイを、三沢産のナガイモとキムチのたれで和えた一品です。
この新しい味の組み合わせは、思わず食べたくなる魅力であふれています。
佐々木和枝代表の「甘くて身が厚い三沢産の新鮮なホッキガイをたくさん食べてほしい」という想いが込められた料理です。
キャンペーンで楽しさも倍増!
さらに、期間中には「どんからキャンペーン」も催され、ほっき丼か空上げを食べてシールを集めると、参加店で使える飲食券が当たるという嬉しい特典も!美味しい料理を楽しみながら、お得感も感じられるこの企画は、まさに冬の食の楽しみをさらに広げてくれます。
さあ、冬の味覚を満喫しよう!
「三沢ほっき丼」の提供は来年の3月末まで。
寒い季節にぴったりなホッキガイを使ったこの丼を、ぜひぜひ味わいに訪れてみてください。
問い合わせは市観光物産課まで。
心も体も温まる、美味しい冬の思い出を作りましょう!