ついに到来!馬路村のユズの香りが楽しめるふるさとまつり
高知の味覚を堪能する『第53回 ふるさとまつり』
11月15日(金曜日)から3日間、高知市の鏡川河畔みどりの広場で開催される『第53回 ふるさとまつり』。
このイベントでは、高知県内から24市町村と4団体が集まり、それぞれのご当地グルメが一堂に会する素晴らしい機会です。
特に、馬路村のブースでは、旬のユズをたっぷり使った自慢の味が楽しめるとのことで、まさに食の祭典です!
ユズ、800年の歴史を感じる美味しさ
馬路村のユズは、800年もの歴史を誇ります。
1963年から本格的な栽培が始まり、「ユズの村」として全国的にその名を知られています。
今年は高温の影響で収穫が例年より遅れましたが、特に大玉が多く、甘さと香りが際立っています。
収穫されたばかりのユズは、新鮮さを保ちながら出荷場へと運ばれ、工場で搾汁されます。
この著しいフレッシュ感が、特に自慢の逸品に結びついているのです。
名物「ゆずちらし寿司」の作り方
そして、ふるさとまつりで頭一つ抜けた存在感を持つのが「ゆずちらし寿司」。
ご飯を炊き、具材を混ぜて「もぶる」このプロセスが大切です!ユズの果汁をたっぷり使い、炊きたてのご飯に香りを纏わせていきます。
完成した瞬間、まるでユズの香りが空中を舞っているかのような、心地良いアロマが広がります。
具材としては、ちりめん、うすあげ、シイタケ、ニンジンなどが入り、さらに大粒の刻みショウガがピリッと効いて、このうえなく美味しい一品に仕上がります。
爽やかなユズサイダーでリフレッシュ
また、馬路村のブースでは、搾りたての新酢も販売されており、これを使った「ユズサイダー」は、特におすすめです。
炭酸水にたっぷりと加えることで、爽やかな香りとともに口の中に広がります。
ユズの濃厚な味わいが、夏のような気分をもたらしてくれるので、ぜひ試してみていただきたい一品です。
再登場する「杵つきもち」にも期待!
最後に、馬路村の若者たちが手がける「杵つきもち」が久々に復活するとのこと。
多くのファンが待ち望んだこの名物、ぜひその出来立ての味を楽しんでみてください。
ふるさとまつりは、皆様にとっても特別なひとときになることでしょう。
高知の豊かな食文化を再発見しながら、心温まる味わいをぜひお楽しみください!